かめやま調剤薬局

薬局通信

2023/12/27

◇溶連菌感染症について◇
「溶連菌感染症」の一種、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は主に子どもが感染し発熱やのどの痛みなどの症状のほか、体に赤い発疹が出ることもあります。 風邪と違って咳や鼻水が出ないというのもこの病気の特徴です。 
子どもを中心に流行が続いており、溶連菌感染症の一種の12月17日までの1週間の患者数は、5週連続で過去10年間での最多を更新しました。
今後、年末年始で人の移動が増える時期となり、感染が広がる懸念が高まります。 症状としては咳や鼻水がありませんが、日常生活の中で出る咳やくしゃみなどによって近くの人に飛沫感染することがあります。 うがい、手洗い、アルコール消毒などの基本的な感染症対策が有効です。

2023/12/20

◇年末年始の食生活について◇
年末年始は普段の食事に比べて、食べる量や回数が多くなったり、塩分の多いものを食べたりと食生活が乱れがちです。血圧の高い方、コレステロール値の高い方など生活習慣病の方は注意が必要です。

2023/12/13

◇休日の医療体制について◇
亀山市では休日の住民の医療を確保するために、年末年始も市内医師会の協力で診療体制を確保しています。
当番医は広報や市のホームページに掲載されています。 
当薬局は休日も24時間電話対応しておりますので、お困りの際は気軽にご相談ください。 

2023/12/6

◇ヒートショックについて◇
ヒートショックとは、急激な気温の変化による血圧の変動が心臓など、身体に悪影響を及ぼすことを言います。
暖かい場所から寒い場所へ移動する際は、温度の変化が小さくなるよう工夫することで、ヒートショックを予防しましょう。
特に家の中では、薄着のため気温の変化に影響を受けやすく、浴室やトイレなどで起きることが多い現象です。浴室や脱衣所を温めてから入浴する、暖房便座を使用するなどして予防できます。 

2023/11/28

◇ノロウイルスについて◇
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛、微熱などを起こします。
感染性胃腸炎の患者発生は、例年、12 月の中旬頃にピークとなる傾向があります。この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生例の多くは、ノロウイルスによるものであると推測されています。
予防のため、 特に食事前、トイレの後、調理前後は、手を石けんでよく洗い、流水で十分に流しましょう。
家庭内や集団で生活している施設でノロウイルスが発生した場合、感染した人の便やおう吐物からの二次感染や、飛沫感染を予防する必要があります。
85℃~90℃で90秒間以上加熱することにより、ウイルスを失活させることができます。調理器具や感染の恐れのある食品などは、十分な加熱(加熱消毒)が有効です。 

2023/11/21

◇特定検診について◇
亀山市では、生活習慣病の予防を目的とした特定健康診査を実施しています。
これまで11月30日までを実施期間としていましたが、より受診しやすい環境を整えるため個別健診の実施期間が延長され、令和6年1月31日までとなっています。
※受診券の有効期限は「令和5年11月30日」となっていますが、市内指定医療機関のみ「令和6年1月31日」まで受診できます。詳しくは亀山市のHPでご確認ください。 

2023/11/14

◇感染症対策について◇
これから年末年始にかけて人の集まる機会が多くなります。
食事の前の手洗いうがいや、人と人との距離、部屋の換気状況、周りに体調の悪い人がいないかなどに注意し、できる対策はして参加しましょう。 

2023/11/7

◇インフルエンザの出停期間について◇
基本的に、学校や会社は発症後5日を経過し、かつ解熱後2日が経過するまで出席停止、出社停止になります。
症状がなくなるまでは無理をせず、学校や会社など人の集まる場所を避けて、 感染を広げないようにしましょう。 

2023/10/31

◇咽頭結膜熱について◇
咽頭結膜熱とは、アデノウイルスの感染により、発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎を発症する小児に多い病気で、 プールでの接触やタオルの共用により感染することもあるので、プール熱と呼ばれることもあります。感染経路は、通常飛沫感染、接触感染です。 
患者数が国立感染症研究所が警報レベルの目安としている値を超えたため、三重県からは手洗いや、咳エチケットを行うなど、感染予防対策をしていただくよう呼びかけられています。 

2023/10/24

◇感染症対策について◇
COVID-19に対する基本的な感染対策(飛沫感染対策、エアロゾル感染対策、接触感染対策)は、インフルエンザ対策(飛沫感染対策、接触感染対策)としても有効です。
厚生労働省は、一定の場合でのマスクの着用、手洗いなどの手指衛生、換気、人と人との距離の確保を推奨しています。 

2023/10/18

◇気温の寒暖差と体調について◇
季節の変わり目には朝から夜にかけての気温差や日によっての気温差が大きくなります。
体調を崩さないためには、睡眠・食事・運動・休養を基本に生活のリズムを整えること、自身の感じ方や体調の変化に応じて過ごしやすい環境を整えることが大切です。

2023/10/11

◇インフルエンザ予防接種について◇
インフルエンザは感染力が非常に強く、高熱や関節痛など全身に症状が出るのが特徴です。特に、子どもや高齢者、慢性の呼吸器疾患などにかかっている人は、重症化しやすいので注意が必要です。
ワクチンを接種することで、インフルエンザの感染を予防し、感染した場合でも、症状の重い合併症や重症化を予防することができます。かかりつけ医に相談し、接種を受けるようにしましょう。
亀山市では、高齢者等の定期予防接種を行っています。 詳しくは市のHPをご確認ください。 

2023/10/4

◇新型コロナの治療薬について◇
新型コロナウイルス感染症の治療薬(経口薬のラゲブリオ、 パキロビッド、ゾコーバ、点滴薬のベクルリー)の薬剤費の全額公費負担が9月末で終了しました。
10月からは医療費の自己負担割合に応じて窓口負担が発生します。3割の方は9,000円、2割の方は6,000円、1割の方は3,000円の負担額となります。 

2023/9/26

◇秋の花粉症について◇
9月から11月にかけて、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどの花粉が飛散します。
秋の花粉症も春の花粉症と同じく、くしゃみ、鼻みず、鼻づまりが主な症状です。そのほかに目・鼻・喉のかゆみなどがありますが、花粉の粒子が小さいため、鼻や目の症状より、喉や肌に出やすいとも言われます。
基本的な対策はスギやヒノキの花粉症と同じですが、スギやヒノキと違い、ブタクサなどキク科やイネ科の草花は背が低く、花粉が遠くに飛ぶことがないため、近付かないことで対策することができます。

2023/9/19

◇新型コロナのワクチンについて◇
オミクロン株(XBB.1.5)に対応1価ワクチンを使用した「令和5年秋開始接種」が、亀山市では9月21日から開始されます。
65歳以上の高齢者および基礎疾患を有する人等は8日から接種券が送付されており、19日から予約ができます。(※6月までに最終接種を終えた人が対象です。)そのほかの人も、順次すべての人に接種券が送付されます。
詳しくは亀山市のHPなどでご確認ください。 

2023/9/12

◇新型コロナウイルス感染症について◇
先月28日から今月3日までに報告されている 新型コロナの感染者数が、全国で10万1289人となり、医療機関1カ所あたりの平均は20.50人で、5月8日に「5類」に引き下げられて以降、最も多くなっています。
高齢者など重症化リスクの高い人に感染を広げないよう、場面に応じた感染対策をお願いいたします。 

2023/9/5

◇福祉医療費助成の受給者証について◇
福祉医療費受給資格証の有効期間にご注意ください。
9月1日より新しい受給者証に更新されている方は、新しい受給者証を窓口でご提示いただきますようお願いいたします。
亀山市の受給者証は黄色から水色に変更されています。※オレンジ色の受給者証は有効期間が異なります。 

2023/8/29

◇新型コロナのワクチン接種について◇
今後、必要な法令改正等を経て、9月20日から接種が始まります。 

令和5年秋開始接種は、新型コロナウイルス感染症による重症者を減らす目的のもと、高齢者など重症化リスクの高い人には接種勧奨しつつ、その他のすべての人に接種の機会を提供するものです。
亀山市では、令和5年6月までに最終接種を終了した65歳以上の高齢者および基礎疾患を有する人には、9月上旬より接種券の送付が行われます。※初回接種を終了した生後6カ月以上のすべての人が接種の対象者のため、前述の接種券送付対象外の方は現在調整中と記載されております。

2023/8/22

◇新型コロナウイルス感染症について◇
感染者数が増加しているため、三重県は基本的な感染症対策の徹底、体調不良時の備え、ワクチン接種機会の積極的活用などを呼びかけています。 

2023/8/14

◇保険証について◇
8月1日より国民健康保険証、後期高齢者医療被保険者証が新しいものに更新されております。新しい保険証は、国民健康保険証がうすい紺色、後期高齢者保健証がピンク色です。有効期限をお確かめの上ご使用ください。
保健証の番号や自己負担割合に変更のある方は、処方箋と一緒に窓口でご提示をお願い致します。その際保険証のコピーを取らせていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。 

2023/7/26

◇コロナウイルス検査キットについて◇
全国の新型コロナウイルス感染症の感染状況が第9波入りしているとの見方があります。 

当薬局では新型コロナウイルス・インフルエンザ同時検査キット、新型コロナウイルス検査キット(単独のもの)を取り扱っております。お求めの方はご相談ください。 

2023/7/18

◇エアコンの使用時の換気について◇
一般的なエアコンには換気機能はついていません。
こまめな換気でシックハウス症候群や新型コロナウイルス感染症を予防することができます。
部屋に溜まった二酸化炭素をきれいな空気と入れ替えることで、空間だけでなく、精神面のリフレッシュ効果もあります。
換気をする時は対角線上の窓を開けるのが効果的です。その際、風を入れる窓は少しだけ開け、出口になる窓は全開にすると効果的です。
窓がない部屋や、一か所しかない部屋の場合はサーキュレーター等を使って、部屋全体の空気が循環するよう風の通り道を作る事が重要です。

2023/7/12

◇エアコンの使用について◇
環境省によれば、室温目安は夏は28度、冬は20度が推奨されています。

国が定めている28度設定というのは、「エアコンの設定温度を28度にする」ということではなく「室温が28度」であるということです。
室温が28度を超えているにもかかわらず、エアコンの設定温度を28度にし続けるのは危険です。外の気温や日差しの強さなどを考慮して温度設定をしましょう。
エアコンをつけていても、暑さを感じたらサーキュレーターの併用や湿度コントロールを行うなど、工夫して快適な環境を保ち、熱中症を予防しましょう。

2023/7/5


◇薬の管理について◇
特に記載のないものは室温保存の薬ですが、室温とは1℃~30℃の事を言います。
最高気温が30℃を超える日が続きますので、なるべく涼しい場所で保管して下さい。 

高温の状態で放置すると薬が分解されてしまい、十分な効果が期待できない状態になることがあります。中には紫外線や光を受けることで分解、変色するものもあります。
ご自宅での保管場所だけでなく、お持ち帰りの際も、日差しの強いこの時期は、特に高温になる車内に長時間放置しないようお気を付けください。 

2023/6/27


◇新商品について◇
経口補水液OS-1(オーエスワン)のアップル風味を取り扱っております。
1本500ml、税込210円で販売中です。
いつでもお買い求めいただけますので、処方箋持ち込み以外でも気軽にお立ち寄りください。
大量購入の発注等も承っております。ご希望の方は従業員にご相談ください。

2023/6/20


◇熱中症について◇
梅雨の時期はくもりや雨の日が多く、蒸し暑い日が続きます。晴れて厳しい暑さとなる時期はもちろんですが、湿度が高い時期も熱中症に注意が必要です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体の熱がこもりやすくなります。 
気温だけでなく湿度も確認して、冷房や除湿などで室温を適切に調節することが大切です。

2023/6/14


◇気象病について◇
気象病とは、天気の変化によって引き起こされる何らかの身体的・精神的な不調のことを言います。
天気による不調の主な症状としては、頭痛、めまい、疲労感、首や肩のこり、関節痛、手足のしびれ、うつ、吐き気、喘息、低血圧、古傷の痛みなどが挙げられます。
こうした症状は自律神経の乱れによって起こり、気圧の変化に影響を受けやすいとされます。そのなかでも気圧が低下する時に症状が出現しやすいといわれます。
対処としては、自律神経のバランスを整えることが最も大切となります。 
また、内耳の血行をよくすることが改善法となりますので、耳を冷やさないように気を付ける事で予防効果が見込めます。冷えて血行が悪くなっているときは、耳のマッサージをする事も有効です。

2023/6/7


◇薬の供給について◇
全国的に一部のお薬で十分な供給ができない状況が続いています。当薬局でも、いつものお薬がご用意できず、他のお薬への代替えをご提案させていただく場合がございます。ご理解いただけますようお願い申し上げます。 

2023/5/30


◇薬の保管について◇
薬は温度・湿気・光などに影響を受けやすいものです。 お渡しした薬の袋に入れたまま、密封型のビニール袋・タッパー・缶などに入れて保管していただくことを推奨しています。 温度や湿度が高くなりやすい台所や浴室には置かないようにしましょう。 また、日の当たる所や自動車の中などに放置しないよう気をつけてください。 

2023/5/23


◇薬学生の実務実習について◇
 薬学実務実習は、改訂された薬学教育モデル、コア・カリキュラムに従い、事前学習、共用試験(CBT・OSCE)を経たうえで行われる参加型の実務学習です。 
主な実習内容は、処方せんの記載に従って正しく医療品の取扱いを行うこと、錠剤・カプセルなどの計数調剤を行うこと、異なる商品名で同一有効成分を含む薬品を列挙することなどです。 

2023/5/16


◇新型コロナウイルス感染症について◇
新型コロナウイルス感染症では、鼻やのどからのウイルスの排出期間の長さに個人差がありますが、発症2日前から発症後7~10日間は感染性のウイルスを排出しているといわれています。
発症後3日間は、感染性のウイルスの平均的な排出量が非常に多く、5日間経過後は大きく減少することから、特に発症後5日間が他人に感染させるリスクが高いことに注意し、外出を控えることが推奨されています。
三重県は、発症後5日間経過するまで、
かつ、症状軽快から24時間経過するまでの間の外出を控える事を推奨しています。 

2023/5/8


◇新型コロナウイルス感染症について◇
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが、令和5年5月8日から「5類感染症」に変更されました。
基本的な感染防止対策が効果的であることに変わりはありませんので、引き続きご協力をお願いいたします。
従業員も引き続きマスクを着用し、パーテーション越しに対応させていただきます。ご理解いただけますと幸いです。

2023/5/2


◇イネ科花粉について◇
3月下旬~秋にかけて花粉症の症状が出る方、春の花粉の時期が過ぎても症状が続く方は、イネ科花粉にアレルギーがある可能性が高いです。
おもにカモガヤ、ハルガヤ、ネズミホソムギ、オニウシノケグサなどの雑草が原因の花粉です。
基本的な花粉症対策が有効ですが、スギやヒノキに比べると飛散範囲が狭いため、草むらに近づかないようにする、家の周りは除草するなどして対策することができます。除草する際、アレルギーのある方は皮膚症状が出る場合がありますので、直接触れないようお気を付けください。 

2023/4/25

◇薬価改定について◇
政府の取り決めにより、市場実勢価格を適時に薬価に反映して国民負担を抑制するため、2年に1度の薬価改定の間の年度 (薬価改定年度)において、全ての医薬品卸から大手事業者を含め調査対象を抽出し、全品目の薬価 調査を実施することとし、その結果に基づき、薬価が改定されます。
そのため、4月より薬価が変わっているお薬がありますので、いつもと同じお薬でもお会計に差が出る可能性があります。 

2023/4/18

◇春の環境変化について◇
春は、気候はもちろんのこと、新しい職場や新しい仲間、引越など環境の変化が多い季節です。
気温高低差に伴う体温調節や、新しい環境での心の疲労など、いきなりの変化に順応することができず、体と心にストレスを与えてしまい、メンタル面を支える自律神経も乱れがちになってしまいます。
生活のリズムを整え、休養を充分にとって、ストレスをためこまない生活を心掛けてお過ごし下さい。
暑さや寒さもストレスになりますので、気温の変化に応じて体温調節ができる服装がおすすめです。 

2023/4/11

◇マスクの着用について◇
県のホームページには、 マスクは個人の判断で着脱するよう記載されています。

また、医療機関を受診する場合、高齢者等重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等を訪問する場合、医療機関や高齢者施設等の従業員の勤務中、通勤ラッシュ時等混雑した電車やバス等に乗る場合や、高齢者等や基礎疾患をお持ちの方等、重症化リスクが高い方と会う場合は、感染を拡げないためマスク着用が有効ですので、検討をお願いします、との記述もありますので受診の際はご検討ください。 

2023/3/29

◇PM2.5について◇
大気中に浮遊している2.5μm以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質よりも小さな粒子です。PM2.5は非常に小さいため、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。
偏西風が強くなる3~5月に一番多く観測されています。
PM2.5を効果的に防ぐには「N95」「F95」「DS2」規格や「PFE」「BFE」「VFE」規格のマスクが有効です。マスク購入の際は表示を確認してご購入下さい。 

2023/3/22

◇黄砂について◇
黄砂とは、中国内陸部のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠などの乾燥地域で、風により巻き上げられた鉱物の粒子が偏西風に乗って日本に飛来する現象のことです。 
毎年3月から5月にかけて多くなります。 
花粉よりも粒子が細かいため、肺の末端まで吸い込んでしまい、花粉症よりも重いアレルギー症状が出たり、すでに花粉症の方はその症状が重くなったりする可能性が懸念されています。 
一般的な不織布マスクは、概ね4~5µm程度のものまで捕集できるため、黄砂の吸入を軽減する上で有効とされます。 

2023/3/15

◇処方箋の有効期間について◇
処方箋の有効期間は特別な記載がない限り、発行日を含めた4日間となっております。
来週は21日が祝日のため当薬局は定休日となりますが、休日や祝祭日でも関係なく4日間ですので、お気を付けください。 

2023/3/8


◇マスクの着用について◇
3月13日以降のマスク着用について、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断に委ねることが発表されました。 
厚生労働省からは、医療機関を受診する時、高齢者などの重症化リスクの高い方が多く生活している施設などに訪問する時、ラッシュ時などの混雑した電車やバスに乗車する時は、着用が効果的であるとしています。
私どもも引き続きマスク着用の上対応させていただきます。皆様に安心してご利用いただくため、ご来局の際はマスクの着用にご協力頂けますようお願い申し上げます。

2023/2/28


◇花粉症について◇
東海地方ではスギ花粉のピークは3月上旬~中旬と予想されています。
花粉症の症状を抑える抗アレルギー薬は、明確に症状が出始めるより早く服用を始めることが効果的です。これからピークを迎えるスギ花粉、そのあとのヒノキ花粉にアレルギーのある方は、早めの服薬をご検討ください。

2023/2/21


◇新型コロナウイルス感染症について◇
 新型コロナウイルスの感染症の法上の位置付けを5月8日から、季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げることが決定されました。
三重県内でも感染者数は減少傾向にありますが、受診時はマスクの着用、手指の消毒など引き続き感染症対策にご協力ください。

2023/2/14

◇お薬の供給について◇
現在、全国的に医薬品の供給が不足しております。
特にジェネリック医薬品については、手に入り辛いものが多く、いつもお渡ししているお薬をご用意できないことがあります。その場合は、製造メーカの違うお薬などで対応させていただいたり、入荷をお待ちいただいたりしております。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんが何卒ご理解いただけますと幸いです。

2023/2/8


◇医療ひっ迫アラートについて◇
三重県で1/13に発出されていた、医療ひっ迫アラートが病床使用率が低下し新規感染者数が減少傾向にあることから、2/2付けで解除されました。
アラートは解除となりましたが、感染症対策の継続や徹底、ワクチンの追加接種は引き続き呼びかけられています。

2023/1/31


◇処方箋について◇
当薬局は全国どこの処方箋出も受付けております。原則、発行日を含む4日間が有効期間となっておりますので、有効期間内にお持ちください。県内、近くの病院だけでなく、日本全国どちらの病院のお薬でもご用意させていただきます。 

2023/1/24


◇寒さと血圧について◇
寒さを感じたり冷たい水などにさわったりすると、体温を逃がさないように血管が収縮するので、血圧が上がりやすくなります。 
普段から血圧が高めの人は、更に血圧が高くなることで心筋梗塞や脳卒中を引き起こす恐れがありますので、注意が必要です。 

2023/1/17


◇医療ひっ迫アラートについて◇
三重県では、 医療提供体制への負荷が急速に高まっているとして、1/13に医療ひっ迫アラートが発出されました。
 ワクチン接種機会の積極的活用、飲食の場面での対策、高齢者施設における対策、医療機関の適切な受診(救急車等の利用は真に必要な場合に)など改めて感染防止対策の徹底が呼びかけられています。 

2023/1/10


◇インフルエンザの発生状況について◇
三重県では12/26~1/2までの1週間のあいだに74件の報告があがっています。
12月に入ってからは毎週十数人程度増加しているため、引き続き感染症の予防を心掛けてお過ごしください。